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■一般住宅編
設置までの流れ
チェックポイント
1.計画
2.設置決定
3.設置
4.連系
5.運転開始
■公共・産業施設編
導入手順
チェックポイント
1.導入目的明確化と事前調査
2.経済性の評価
3.設計〜契約
4.施工と届出の提出
5.運転開始〜維持・管理
システムの種類
システム構成例
太陽電池モジュールと設置方法
主な周辺機器
知っておきたい関連法規
一般住宅編
チェックポイント Step 3 設置
太陽光発電システムを設置するための工事を行います。
工事には大きく分けると太陽電池モジュールなどの機器を取り付ける機器設置工事と取り付けた機器の電気配線を行う電気配線工事があります。
施工の事例
太陽電池モジュールを設置する屋根について調べましょう。屋根の面積や形状、方位や傾斜などは発電量に影響します。自宅の設計図面があれば、用意しておくといいでしょう。
さらに、周りに高層建築物や樹木など太陽の光を遮るものがないか見ておきます。
屋根に太陽電池モジュールを設置するための架台を取り付けます。
架台の上にモジュールを取り付けます。
設置完了。
太陽電池で発電した直流の電気を、電力会社と同じ交流の電気に変換する「パワーコンディショナ」を取り付けます。
発電量や環境低減効果を表示する「モニター」を取り付けます。
電力量計を取り付けます。余った電力を売るための「売電用」と電力会社から購入した電力を計る「買電用」の2種類あります。
このほか、太陽電池アレイ〜接続箱〜パワーコンディショナ〜分電盤への電気配線工事を行います。
竣工検査と引き渡し
竣工検査が行われ、機器の取り扱いについて説明を受けます。