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一般住宅編 チェックポイント Step 5 運転開始
電力会社との契約が終わったら、いよいよあなたの自宅が発電所になります。
外部モニタで、我が家の発電所がどれぐらい発電しているのか見てみましょう。
保証書を受け取る
設置業者からメーカー発行の保証書を受け取ります。大切に保管して下さい。
メーカーの保証書以外に、設置業者が独自の保証書を発行することもあります。
補助金の申請を出す
お住まいの地方自治体に助成・融資制度があれば、申請しましょう。
さらに電気代を節約できる方法を考える
太陽光発電システムの設置で電気代を抑えることができますが、次のような方法を採り入れると、さらに光熱費を節約することができます。
〈電気料金メニューの検討〉
通常、一般家庭での電気契約は、昼間も夜間も電力料金が同じの「従量電灯」になっています。これを、昼間と夜間の料金が異なる「時間帯別電灯」に変更すると、電気代を節約できる場合があります。
「時間帯別電灯」は、昼間は従量電灯料金単価より割高、夜間は割安に設定されているので、割高の昼間は太陽光発電でまかない、夜間は割安の料金で電力を買うことができるためです。
ただし、昼間に電力をたくさん使うライフスタイルだと、かえって電気代が高くなることもあるので要注意。また、電気炊飯器や食器洗い機、洗濯機などの電気機器の使用をタイマーなどを活用して夜間に行うなどの工夫も必要です。
〈オール電化にする〉
「時間帯別電灯契約」に加え、オール電化契約にすると、さらに電気料金が割引されるメニューも用意されています。
故障かなと思ったら
特別な操作やメンテナンスのいらない太陽光発電ですが、モニターで発電量をチェックするようにしましょう。また、一部モニターに関しては発電量を自動で記録しているものがあります。「発電量が少なくなっていた」「売電量がゼロになっていた」などのトラブルの兆候を見逃さないためにも、毎月の発電量を確認しておくといいですね。
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