セミナー・シンポジウムなどの開催予定

第35回太陽光発電シンポジウム

講演タイトル

「ソーラーシェアリングによる次世代農業モデルの確立」

講演者写真

千葉エコ・エネルギー株式会社
代表取締役

馬上 丈司 様

講演内容

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が本格的な普及期に入る中で、その売電収益を活用して農業の活性化に資するというだけではなく、そこから得られる再生可能エネルギーを農業に直接活用していくことも必要となります。我が国の農業をより持続可能なものとしていくために、再生可能エネルギーという環境負荷が低い地産地消のエネルギーを用いた次世代農業モデルを提案します。

プロフィール

1983年生まれ。
千葉エコ・エネルギー株式会社 代表取締役。株式会社エコ・マイファーム 代表取締役。一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟 代表理事。
千葉大学人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程を修了し、地方自治体における再生可能エネルギー政策に関する研究により、日本初となる博士(公共学)の学位を授与される。専門はエネルギー政策、公共政策、地域政策、農業政策。2012年10月に大学発ベンチャーとして千葉エコ・エネルギー株式会社を設立し、国内各地で太陽光・小水力・バイオマスなどの自然エネルギー源による地域活性化事業に携わる。2013年よりソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に取り組み、国内外で200件以上のコンサルティング実績を持つ。2018年4月に一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟の代表理事に就任し、各地で講演活動等も行いながらソーラーシェアリングの普及に尽力している。
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