講師紹介

黒川 浩助 氏

国立大学法人東京工業大学
ソリューション研究機構 特任教授
黒川 浩助 氏

経歴

1965年3月
早稲田大学第一理工学部電気工学科卒業
           4月
通産省工業技術院電気試験所
(旧・電子技術総合研究所、現・産業技術総合研究所へ統合)入所
超高圧直流送電の研究に従事
当時世界初の「10万ボルト級光ゲート高電圧サイリスタバルブ」を開発
1974年~
サンシャイン計画太陽エネルギーの研究に参加。サンシャイン本部併任
新エネルギー総合開発機構(NEDO)出向
電子技術総合研究所エネルギー情報技術研究室長
1996年5月
東京農工大学工学部教授へ転任
1993年
早稲田大学から工学博士授与
国立大学法人東京農工大学大学院共生科学技術院生存科学研究拠点(21世紀COE)教授
サンシャイン計画発足以来30年余にわたって太陽光発電システムの研究に注力し、 系統連系型住宅屋根上太陽光発電システム集合のコンセプトを世界に先がけて提唱するなど数多くの成果を上げた
2007年
再生可能エネルギー協議会を設立代表に
2008年4月~
東京工業大学 ソリューション研究機構 特任教授

著書

受賞歴

1987年
「太陽電池の時代」で電気学会著作賞受賞
1994年
日本太陽エネルギー学会論文賞
1995年
「太陽光発電システムの統合設計ルールの確立」で平成7年度オーム技術賞
1996年
PVSEC-9論文賞
2000年
世界再生可能エネルギーネットワーク特別賞
2006年
PVSEC賞
2007年
PVSECポスター賞・PVSEC論文賞
2011年
Photovoltaic Module Reliability Workshop 2011ポスター賞
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