講師紹介

荻本 和彦 氏

東京大学 生産技術研究所
エネルギー工学連携研究センター
特任教授
荻本 和彦 氏

経歴

1979年 4月
電源開発株式会社入社
1980年 4月
佐久間電力所 周波数変換所・水力発電所の保守・運用
1982年 4月
工務部 系統計画、系統解析に従事
1986年 4月
国際事業部 電力事情調査、ジャマイカ、フィリピンなどの電力計画に従事
1989年11月
技術開発部 超電導電力貯蔵、太陽光発電、風力、水素エネルギー、自励式変換器など
1996年 4月
開発計画部 電力分析・計画
1997年 7月
工務部 保守・運用、保守管理システム導入
2004年12月
経営企画部 保守業務効率化、技術開発
2007年12月
電源開発株式会社を退職
2008年 1月
東京大学 生産技術研究所エネルギー工学連携研究センター特任教授
2010年10月
科学技術振興機構低炭素社会戦略研究センター特任研究員(併任)
現在に至る
エネルギーインテグレーションとして、エネルギー技術戦略、物質・エネルギー需給解析・評価、
動的エネルギー需給解析・評価、集中/分散のエネルギーマネジメントと再生可能エネルギー導入、
エネルギーシステムの診断・評価とリスクアセスメントなどの研究に取り組む。

動的エネルギー需給解析・評価では、2020, 2030, 2050などの中長期の電力/エネルギーシステムの需給解析、
設備計画、運用計画、資源・電源・流通設備などの対策技術評価、セキュリティ・経済性・環境性などの
評価を研究している。

資源エネルギー庁、NEDO、環境省、文科省などの委員会委員を務める。

著書

ページトップへ