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PVJapan 専門セミナー<無料(事前登録制)>

日英同時通訳あり

会場:会議棟1F レセプションホールB

※お申込みについては、定員になり次第締め切らせていただきます。

7月30日(水)
時間 セッション名  
13:00

14:30
小長井 誠 氏専門セミナー< 技術 >
太陽電池研究開発の最新動向と将来展望
小長井 誠 氏 東京工業大学 大学院 理工学研究科 教授

⇒ プロフィール

小長井 誠 氏
小長井 誠 氏

東京工業大学 大学院理工学研究科 
電子物理工学専攻 教授

[経歴]

1972年3月
東京工業大学工学部 電子工学科卒業
1974年3月
東京工業大学大学院 理工学研究科 電子工学専攻 修士課程修了
1977年4月
東京工業大学大学院 理工学研究科 電子工学専攻 博士課程卒業後、 東京工業大学工学部助手に着任
1981年5月
東京工業大学工学部 助教授
1991年4月
東京工業大学工学部 教授
2000年4月
東京工業大学大学院 理工学研究科 電子物理工学専攻 教授(半導体物性)に就任 現在に至る
2001年10月
東京工業大学 副学長総括補佐、研究戦略室室長補佐 兼務 (2008年3月まで)
2008年4月
東京工業大学 評議員 兼務 (2010年3月まで) 同太陽光発電システム研究センター長 兼務
2011年10月
日本学術会議会員
2012年10月
同環境エネルギー機構長
2012年3月
応用物理学会会長(2014年3月まで)

[著書]

  • ・『アモルファス太陽電池』  1983年 共著 昭晃堂
  • ・『半導体物性』  1992年 培風館
  • ・『薄膜太陽電池の基礎と応用』  2001年 オーム社
  • ・『太陽電池の基礎と応用』  2010年 培風館
  • ・『太陽電池技術ハンドブック』  2013年 オーム社

[受賞歴]

1978年
手島記念研究賞奨励賞
1982年
電気学会学術振興賞、論文賞
1988年
手島記念研究賞、著述賞(著書 『半導体超格子入門』)
1994年
BEST POSTER PAPER賞(WCPEC-1,1994)
1999年
PVSEC Award
2002年
Pioneers Award , World Renewable Energy Network 2002
2005年
Best Paper Award(PVSEC-15)
2008年
応用物理学会フェロー表彰
2009年
文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門、「薄膜太陽電池の高効率化に関する研究」
2013年
紫綬褒章
◎主な内容:
多様なアプローチで進む太陽電池研究開発の最新動向を紹介します。
中でも“FUTURE-PV Innovation”事業はSi 太陽電池の変換効率30%を目指す挑戦的な研究です。
詳細とお申込み

お申込み終了

15:00

16:30
馬場 旬平 氏専門セミナー< 技術 >
太陽光発電システムが重要電源となるには?
馬場 旬平 氏 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 准教授

⇒ プロフィール

馬場 旬平 氏
馬場 旬平 氏

東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
先端エネルギー工学専攻 准教授

1973年生まれ、2001年3月東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了、博士(工学)、2001年4月より東京理科大学理工学部助手、2003年4月より東京大学助手、2007年4月より東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻准教授、現在に至る。
パワーエレクトロニクス、分散型電源、エネルギー貯蔵、超電導電力応用などに興味を持っている。

◎主な内容:
太陽光発電が電力系統の中で重要な位置を占め、さらなる導入が可能となるための課題や技術的展望につき、電力システムの観点から考えていきます。
詳細とお申込み

お申込み終了

8月1日(金)

時間 セッション名  
10:30

12:00
市村 拓斗 氏専門セミナー <ビジネス>
系統接続・設備認定に関するポイント解説
市村 拓斗 氏 弁護士/元再エネ特措法令立案担当者

⇒ プロフィール

市村 拓斗 氏
市村 拓斗 氏

弁護士/元再エネ特措法令立案担当者

弁護士。平成23年11月から平成25年6月まで資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課へ出向。在任中は、再エネ特措法全般、特に設備認定や調達価格確定の要件、特定契約・接続契約モデル契約書、特定契約締結・接続拒否事由の立案及びその実務運用を担当。昨年7月の再エネ特措法施行後は、設備認定に関する実務運用を担当すると共に、再エネ事業者からの接続に関する電力会社との交渉についての相談を多数受ける。

◎主な内容:
太陽光発電導入の条件を左右する設備認定申請、系統接続協議等における最新の 動向や事例を踏まえ、押さえておくべきポイントを解説します。
詳細とお申込み

お申込み終了

13:00

14:30
信夫 隆生 氏専門セミナー <ビジネス>
“農山漁村再生可能エネルギー法”について
信夫 隆生 氏 農林水産省 食料産業局 産業連携課長
[前 再生可能エネルギーグループ長]

⇒ プロフィール

信夫 隆生 氏
信夫 隆生 氏

農林水産省 食料産業局 産業連携課長
[前 再生可能エネルギーグループ長]

平成3年農林水産省入省。大臣官房政策課上席企画官、農林水産大臣秘書官事務取扱、内閣府行政刷新会議事務局企画官、食料産業局再生可能エネルギーグループ長等を経て、平成26年7月22日より現職。

◎主な内容:
“ 農山漁村再生可能エネルギー法”の内容や現場での活用方法、法律が想定している実例等について、わかりやすく説明します。
詳細とお申込み

お申込み終了

15:00

16:30
大森 充 氏浅井 淳史 氏工藤 禎子 氏専門セミナー <ビジネス>
太陽光発電事業に対する
資金調達手法と留意点

工藤 禎子 氏
 三井住友銀行 執行役員  成長産業クラスター ユニット長 ほか

 ⇒ プロフィール

工藤 禎子 氏
工藤 禎子 氏

三井住友銀行 執行役員 
成長産業クラスター ユニット長

[学 歴]

1987年3月
慶応義塾大学経済学部卒業

[職 歴]

1987年4月
株式会社住友銀行入行
1989年7月
国際業務部(シンジケーション・プロジェクトファイナンス)
1994年10月
国際営業部 部長代理(プロジェクトファイナンス)
1995年5月
国際審査部 部長代理
1996年6月
Sumitomo Bank Capital Market(Hong Kong) Director
1999年4月
国際営業部プロジェクトファイナンス室 室長代理
2002年12月
ストラクチャードファイナンス営業部
プロジェクトファイナンス1グループ 上席部長代理
2006年7月
ストラクチャードファイナンス営業部
制度金融グループ グループ長
2009年2月
ストラクチャードファイナンス営業部 環境ソリューション室長
2012年4月
プロジェクトファイナンス営業部 部長
成長産業クラスター室長
2014年4月
執行役員 成長産業クラスターユニット長
浅井 淳史 氏 
 三井住友ファイナンス&リース(株)環境事業本部 環境開発部 部長

 ⇒ プロフィール

浅井 淳史 氏
浅井 淳史 氏

三井住友ファイナンス&リース(株)
環境事業本部 環境開発部 部長

1991年4月
入社 京都支店
1992年10月
静岡支店
1997年4月
本社営業第一部
2009年4月
同次長
2011年4月
機械事業部(大阪)次長
2012年4月
設備機器営業部次長
2012年10月
環境事業部次長
2013年4月
同副部長
2014年4月
環境事業本部 環境開発部長(現職)

入社7年目から13年間は、大手上場企業向け半導体や液晶等のアセットファイナンスを担当。太陽光パネル製造装置のリースを手掛けた経験から、2010年10月 FIT導入を見据え、太陽光の社内検討チームに参画。2011年4月 サプライヤーを担当する販売金融部門に異動し、EPCやパネルメーカーとの関係強化。2012年4月 FITスタート。2012年10月 太陽光のアセットファイナンスの全国営業支援部隊に異動し、サプライヤー向け販売金融との一体営業を行う。2014年4月 環境事業部が本部に昇格し、現在、環境開発部にて、太陽光を中心とした再エネ案件のストラクチャードファイナンス(リース)を担当する。

大森 充 氏 
(株)日本総合研究所総合研究部門 リサーチ・コンサルティング事業部
 ビジネスフロンティアグループ 研究員

 ⇒ プロフィール

大森 充 氏
大森 充 氏

(株)日本総合研究所総合研究部門 リサーチ・コンサルティング事業部
ビジネスフロンティアグループ 研究員

[学 歴]
京都大学大学院経営学修士課程修了、経営学修士


[専門分野]
・経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略
・経営管理、組織・業務改革
・海外調査


[主要担当インダストリ]
再生可能エネルギー(近年は特にメガソーラー)・エネルギーシステム、製薬、小売 等


[執筆・著書・講演等]

  • ・『変革期におけるKOLマネジメント』(エルゼビア・ジャパン社マンスリーミクス、2012年2〜7月連載)
  • ・『失敗しないメガソーラープロジェクトはこう進める!』(日本工業新聞社月刊Business i. ENECO、2013年3〜10月連載)
  • ・『中小企業海外展開のツボ〜インド、特徴考慮し人材確保』(日経産業新聞2014年5月13日寄稿)
  • ・『次期KOL/影響力が出る予想される若手へのアプローチ/プロモーション戦略のポイント』(技術情報協会、2014年3月講演)


◎主な内容:
設備の導入や発電事業において金融機関から融資を受ける方法やそのポイント等を紹介します。
詳細とお申込み

お申込み終了

※講師、プログラム内容は、都合により予告なしに変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※すべての講演、セミナーにおいて、録音、写真・ビデオ撮影などは禁止させていただきます。

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