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国際セミナー

太陽光発電の今後の需要は、各種国際機関の予測によれば、アジア・北米市場などで急速に拡大すると伝えられています。 国際セミナーは、太陽光発電協会国際部会の重要な活動のひとつとして、今後の世界市場の動向と成功に向けた取組みについて、ご参加の皆様に知見を広めていただくことを狙いとして開催するものです。

セッション名国際セミナー
講 演 日 2014年8月1日(金)
時  間 10:00〜15:30
会  場 会議棟1F 102会議室

定員に達したため、お申込みは終了しました。

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アジェンダ

時間 講演タイトル/講演者/講演内容
10:10

11:00
太陽光発電研究実施協定(PVPS)とPV市場速報

石村 正憲 氏
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) 新エネルギー部 太陽光発電グループ 専門調査員

◎主な内容:
国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究実施協定(IEA PVPS)は、IEAの研究開発協力協定の一つで,1993年に制定されました。PVPSの使命は「国際協力を推進して、持続可能なエネルギーシステムへの移行における基軸の一つとなる太陽光発電の役割を促進すること」です。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は日本の契約当事者としてこのプログラムに参画しています。今回はPVPSプログラムの概要と太陽光発電市場の動向速報(2013)を紹介いたします。

11:00

11:55
欧州・米国・アジアの太陽光発電市場動向

川原 武裕 氏
ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス 再生可能エネルギーアナリスト

◎主な内容:
本プレゼンテーションでは、欧州、アジア、北アメリカの主要地域を含む、世界の太陽光発電市場動向について解説をいたします。具体的な内容として、ドイツの再生可能エネルギー法改正に伴う小規模太陽光発電に対する課税導入などの最近の政策変更、太陽光発電モジュールの価格トレンドなど供給サイドの動向が含まれます。また、各地域における今後の太陽光発電需要について解説いたします。

13:30

14:25
太陽光発電事業の海外展開に向けて

吉江 歩 氏
(株)国際協力銀行 インフラ・環境ファイナンス部門 原子力・新エネルギー部
第1ユニット/第3ユニット ユニット長

◎主な内容:
国際協力銀行はミッションの1つに、「地球温暖化の防止等の地球環境の保全を目的とする海外における事業の促進」を掲げており、太陽光発電等、再生可能エネルギーに係る事業を海外で行う日本企業様に様々な金融スキームを提供しております。今回は海外太陽光市場における日本企業様のニーズを踏まえ、それに対して弊行から提供できるメニュー、ツールを、取り組み事例も交えて紹介してまいります。

14:25

15:20
二国間クレジット制度(JCM)を活用した太陽光発電事業

齊藤 聡 氏
(株)みずほ銀行 グローバルプロジェクトファイナンス営業部 調査役

◎主な内容:
2020年までを目途とした地球温暖化対策のひとつの手段として、わが国主導で、二国間クレジット制度(JCM)の導入が進められています。太陽光発電事業も、CO2削減に資するものとして、JCMのプロジェクトとして開発していくことが期待されております。ここでは、その際に留意すべきと考えられるポイントについてご紹介し、日本技術を組み込んだ事業として如何に展開していくかという議論のきっかけをご提供したいと思います。

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