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メインステージセミナー無料(事前登録制)

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詳細とお申込み

太陽光発電協会 住宅部会、公共・産業部会詳細とお申込み

タイトル 講演内容
“太陽光発電協会 販売基準”作成の取り組み 再生可能エネルギーが注目される中、住宅用太陽光発電に対する国の補助金が終了し、これまでのシステム価格(1kWあたり)の上限金額の設定がなくなりました。今後は不当に高く販売する業者の出現などが想定され、販売・施工に携わる業者に向けられる世の中の目も、一層厳しくなると思われます。こうした背景の下、JPEA住宅部会販売品質WGでは、太陽光発電の健全な普及を目指して、販売基準を新たに作成しています。今回のセミナーでは、販売基準の概要を説明し、お客様に伝えるべき情報、遵守すべき注意事項などを紹介します。
“表示ガイドライン”作成の取り組み 弊協会ではこれまでに、住宅用太陽光発電システムを販売促進するための印刷物(カタログ、ダイレクトメールなど)を対象に、顧客(ユーザー、流通業者等)に製品を正しく理解していただくことを目的として、表示に関する業界自主ルールを作成してきました。今回、このルールを太陽光発電協会「表示ガイドライン」と改めることにより、より多くの関係各位に知っていただき、優良誤認を未然に防ぐことに努めたいと考えています。今回のセミナーでは、表示ガイドラインおよびその遵守を促す仕組みについてご紹介します。
“太陽光発電システム保守点検ガイドライン【10kW以上の一般用電気工作物】” について 2014年5月にJPEAは10kW以上50kW未満の一般用電気工作物の太陽光発電システムを対象とする保守点検の指針をまとめたガイドラインを公表しました。これは太陽光発電システムの設置者の安心、安全、保安を確保するために業界自主ガイドラインとしてまとめたものです。今回はこのガイドラインに沿って、工事中、竣工時、日常及び定期の各点検の項目や実施の要領などの説明を行います。
太陽光発電システムの架台と基礎の設計に関するチェック項目について 固定価格買取制度などの支援策により、10kW以上50kW未満の太陽光発電システムの導入が増えています。JPEAでは、この規模の太陽光発電システムを導入する際に、設置者、設計者、施工者、メンテナンス実施者など太陽光発電事業に携わる方を対象に、参考として頂きたい事項や内容をまとめています。今回は太陽光発電システムの基礎や架台に関する留意点やチェックすべき項目などの説明を行います。
太陽光発電事業の適切な導入に向けて 固定価格買取制度の設備認定については2014年4月1日に到達した申請から、場所及び設備の確保に関する期限の設定、地権者の証明書の取扱いの徹底、分割案件の取り扱いの運用が変更されました。また、系統連系に関する電力会社との協議や申込に様々な対応が求められます。今回は高圧や特別高圧の電線路に連系する太陽光発電設備を企画・検討する際に必要と考えられる事項のうち、用地の選定、電力会社との事前協議や技術協議などについて、実際に太陽光発電事業のビジネスに携わっている側の視点からの留意点について説明を行います。

JPEA代行申請センター(JP-AC)詳細とお申込み

タイトル 講演内容
50kW未満の太陽光発電設備認定申請について 再生可能エネルギー固定価格買取制度の適用を受けるには、事前に設備認定を受ける必要があります。設備認定とは、法令で定める要件に適合しているか国において確認するものです。JPEA代行申請センター(JP-AC)は、50kW未満の太陽光発電設備の設備認定についての代行申請業務を、国からの委託のもと実施しており、本セミナーでは、主に以下について説明させていただきます。
1.今年度の変更点、申請時の注意点
2.JP-ACでの太陽光パネル型式登録開始について
太陽光発電の年報電子報告代行開始について 再生可能エネルギー固定価格買取制度においては、運転開始後に設置費用を、翌年からはメンテナンス費用、および発電量などを報告することが義務付けられています。
今年度より、JPEA代行申請センター(JP-AC)は、太陽光発電設備についての代行報告業務を、国からの委託のもと実施します。本セミナーでは、JP-ACでの代行報告業務開始にあたり、以下について説明させていただきます。
1.固定価格買取制度の条件である報告義務について
2.代行報告の電子化について

PV施工技術者制度運営センター(Jcot)詳細とお申込み

タイトル 講演内容
“PV施工技術者制度”について
〜認知度向上とさらなる展開〜
PV施工技術者制度はPVの一般住宅等への普及に際し、安全で信頼性の高い施工を供給することで、ユーザーからの信頼性を獲得し、PVの普及に寄与すると共に、健全な発展を目指すことを目的としています。本制度の概要説明とPV施工技術者を多くの皆様に知っていただく為の活動を紹介します。PV施工技術者が在籍する販売・施工企業をJPEAのホームページにて紹介する制度企画、及び住宅用太陽光発電システム施工に関する教育ビデオのJPEAホームページ掲載企画の紹介を行います。
本制度のさらなる展開として、導入設置が進展している10kw以上50kw未満(低圧連係)太陽光発電システムに関し、法的要求事項、設計・施工上の留意点、保守点検、関連法規の解説等、当該システムが安全に設置・運営されるための講習会の開催企画を紹介します。

外部関連団体詳細とお申込み

タイトル 講演内容
太陽光発電設備の防火安全対策について 東京消防庁では、昨年度、太陽光発電設備に係る火災予防上の課題を整理し、具体的な防火安全対策を検討するため、業界関係機関の代表者を交えた「太陽光発電設備に係る防火安全対策検討部会」を設置しました。検討部会では、主に、①消防活動の安全を確保した設置方法の検討、②防火対象物に求める感電防止対策の検討、③PVモジュールの規制場所への設置条件の検討を行い、2014年3月、東京消防庁のホームページ上でその検討結果を公開しました。また、検討結果を踏まえた指導基準を策定し、2014年6月に業界関係機関にお知らせしました。本セミナーでは、検討結果及び指導基準の主な内容についてご説明します。
太陽光発電システムの直流電気安全性に関する基盤整備の概要 本事業は、今後の急速な導入が予想される太陽光発電システムに関して、健全な普及拡大を支える基盤となり、太陽光発電を社会のエネルギーインフラとして根付かせることを目的として、現状の太陽光発電システムに関して直流電気安全のリスクアセスメントを行い、リスク方法を考慮した直流電気安全に関する設計・運用に関するガイドラインの策定を目指します。今回のセミナーでは、本事業の進捗状況についてご説明します。
太陽光発電設備を見守る番犬“PV-DOG”のご紹介 一般財団法人日本気象協会が開発した「太陽光発電設備を見守る番犬PV-DOG」は、家庭用太陽光発電システムの故障を早期に発見するための診断システムです。この診断システムは、各家庭に設置された太陽光発電システムの実績発電量と近傍のアメダス地点の気象データなどから推定した期待発電量を比較することで、適切な発電がされているかを確認することができ、また、不具合や故障が発生した場合には異常を検知したことを画面上でお知らせし、異常の早期発見が可能です。今回はこの診断システムの開発者から概要の説明を行います。

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