横浜開催について

太陽光発電に関する総合イベント“PVJapan2016”は、新たな普及の姿や可能性、ビジネスモデルが見通せる太陽光発電協会が主催する新たなビジネス創造とネットワーキングの場です。

2016年より「パシフィコ横浜」で開催
なぜ横浜での開催か?

今、展示会業界を揺るがす問題が起ろうとしています。
その問題とは、東京オリンピックの開催施設として「東京ビッグサイト」と「幕張メッセ」の使用が決定したことにより、前年の2019年から2020年にかけて両会場で展示会が出来なくなる、又、それ以前からも大幅に展示会開催規模の制約を受ける恐れがあるというものです。
我々はこの事態にいち早く対応し、首都圏で唯一残る大規模展示会場である「パシフィコ横浜」にて、2016年から2020年までの間、従来通り継続して“PVJapan”を開催出来るスペースを確保しました。
太陽光発電の普及及び産業の発展にとって重要なこのイベントを、我々はこれからもしっかり開催してまいります。

「パシフィコ横浜」開催の利便性とは?
アクセスの良さとアフターコンベンションの多彩さ

『「パシフィコ横浜」は遠くてアクセスが悪い』と今も思い込んでいる方は少なくないのでは?
その思い込みは全くの誤りです。「みなとみらい線」開通によりアクセスは格段に向上しています。
都内主要駅(東京・新宿・渋谷)からはいずれも電車で30分強、時間的にもアクセス頻度や広範囲からのルートの多さからも、会場へのアクセスの良さは「東京ビッグサイト」「幕張メッセ」を上回っているといえます。又、羽田空港から近く、新横浜駅からも電車で15分のロケーションは、近畿圏・中京圏他からの日帰り出張での来場にも便利です。

横浜中華街等の多彩なアフターコンベンション資源や、幅広いランクの豊富な宿泊施設があることとも相まって、展示会を絡めて商談を進める上での環境は整っています。

太陽光発電産業のキープレイヤーとして
“PVJapan”の新たなスタートに是非参加下さい!

全国的にも太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーやその関連技術の普及に最も積極的に取り組んでいる自治体のひとつである神奈川県・横浜市において、太陽光発電専門のイベントとしては日本最大級の“PVJapan”が今後継続的に開催されることは、意義深いことと考えます。

我々は今回の横浜開催を、業界に明るさを届ける新たなイベントとしてのスタートの機会ととらえ、皆様に新たなビジネス創造とネットワーキングの場を提供することで、産業の健全な発展と太陽光発電の安定的な普及に資するものにして行けるよう、今後種々の新たな企画も検討してまいります。
一方、東京オリンピックの影響によるリスクを避け継続的な開催を担保するために、従来の「東京ビッグサイト」から急遽の会場変更を行ったことで、今年確保出来た会場面積の制約により、残念ながら展示会としては例年より若干募集小間数を減少せざるを得なくなっています。

しかしながら、限られたスペースであるからこそ、“PVJapan2016”には我が国太陽光発電産業のキープレイヤーに勢揃いして頂き、太陽光発電に関する新たな普及の姿や可能性、ビジネスモデルが見通せるような展示で、関係者及び広く一般の方にも太陽光発電の明るい未来と希望を示すことを目指したいと考えています。 多くの企業・団体の皆様の出展を、心よりお待ちしています。

PV Japan 2016
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