専門セミナー ビジネス

太陽光発電についての最新動向を、「ビジネス」の視点から掘り下げます。業界の最新情報の収集やアップデートに、ぜひお役立てください。

セッション名

専門セミナー ビジネス

講演日時

6月30日(木) 10:15~16:50

会場

パシフィコ横浜 アネックスホール F201・202会場マップ

参加費用

無料(事前登録制)
※お申込みについては、定員になり次第締め切らせていただきます。

満席

満席表示のセミナーの事前登録は締切りました。当日空席がある場合は当日登録が可能ですので、直接セミナー会場までお越しください。
尚、他のセミナーにつきましても満席による締切りが迫っております。早目の事前登録をお奨めします。

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アジェンダ

講演タイトル

住宅用太陽光発電の展望 ~ZEHの次にくるものは?~

講演時間
10:15~11:00
講演場所

アネックスホールF201・202

塩 将一 氏

積水化学工業株式会社
住宅カンパニー 広報・渉外部
技術渉外グループ長

国立神戸大学大学院 工学部環境計画学科卒。
1985年積水化学工業(株)入社後、一級建築士として13年間にわたり邸設計の業務に従事。1998年から太陽光発電システムの専任として、スマートハウス関連の開発を担当している。JPEAの監事であり、NEDO太陽光発電技術戦略検討委員会やNEF太陽エネルギー委員会委員なども務めている。

講演内容

住宅の省エネルギー化対策としてZEHが注目されている。 自社で行ったPV搭載邸へのゼロエネルギー達成度調査の結果報告とともに、ZEHの課題とその解決に向けた新しい技術への期待について述べる。 PVの発電電力を賢く使うことがポイントになる。

講演タイトル

官民連携による再生可能エネルギー地産地消への取り組み

講演時間
11:25~12:10
講演場所

アネックスホールF201・202

北村 武之 氏

株式会社浜松新電力
取締役

浜松市エネルギー政策担当参与
株式会社浜松新電力取締役
北村 武之

<主な経歴>
昭和56年浜松市役所に入庁、13年間を下水道行政、18年間を環境行政に従事、平成24年度から新エネルギー推進事業本部副本部長、平成27年度から現職。
環境省及び静岡県への出向経験あり。
下水道部では、事業場排水の監視・指導、閉鎖性水域へ放流する下水処理場の水質管理業務及び窒素・リン除去法の調査・研究に従事。
環境部では、水質・大気環境等の監視、事業場からの排水、煤煙、悪臭等の監視・指導、浄化槽等の生活排水対策、ISO14001・エコアクション21の推進、地球温暖化対策業務等に従事。
新エネルギー推進事業本部では、再生可能エネルギーの導入政策等を推進、現在は、「スマートシティ浜松」の推進をはじめ浜松市のエネルギー政策全般を担当、株式会社浜松新電力設立(平成27年10月)から取締役も併任。

<資格等>
技術士(上下水道部門)、環境カウンセラー(事業者部門)、下水道技術検定(1・3種)、公害防止管理者(水質1種)、浄化槽管理士の資格を取得。
研究論文が土木学会環境工学研究フォーラム奨励賞、下水道協会下水道論文有効賞を受賞。

講演内容

当社は、浜松市が「浜松市エネルギービジョン」で掲げる、エネルギーに対する不安のない強靭で低炭素な社会である「浜松版スマートシティ」の実現を目的として官民連携により設立され本年4月より電力小売事業を開始した。
主要事業は、電気の地産地消であるが、今後は電力供給だけではなく、需要家の省エネ・創エネについても支援を行いながら、地域のエネルギーを最適利用し、総合エネルギーサービス会社「日本版シュタットベルケ」へと発展させていく。

講演タイトル

かながわスマートエネルギー計画の推進について

講演時間
12:35~13:20
講演場所

アネックスホールF201・202

天野 一 氏

神奈川県 産業労働局
産業部エネルギー課長

平成3年 神奈川県入庁。
税務、人事、地方分権等の業務を経験。
平成26年から再生可能エネルギーの普及拡大施策に携わり、平成28年4月から現職。

講演内容

神奈川県は、平成26年4月に「かながわスマートエネルギー計画」を策定し、2030年度までに、県内の電力消費量の45%を太陽光発電などの分散型電源で賄うことを目指しています。今年度新たに開始する「地域主導の再生可能エネルギー事業」を支援する制度など、神奈川県の太陽光発電導入支援策を紹介します。

講演タイトル

日本の基幹電源・太陽光発電の未来

講演時間
13:45~14:30
講演場所

アネックスホールF201・202

鈴木 伸一 氏

株式会社エクソル
代表取締役社長

1982年に三菱電機(株)に入社し、1995年から太陽光発電システム事業に従事。2013年6月から2年間、(一社)太陽光発電協会事務局長を務めた後、2015年7月に(株)エクソルに入社し、代表取締役副社長を経て、現在に至る。

講演内容

2012年7月のFIT開始から丁度4年。日本の太陽光発電は、急速な普及と拡大を見せたが、早くもその普及は収束へと向かっている、というようなネガティヴな話題が飛び交っている。果たしてそうか? FITは単なるエンジンスタータに過ぎず、そのほんとうの成果が表れて来るのはこれからであり、まさしく2017年度が太陽光発電 新・元年である、と考える。その背景と根拠、そして日本の太陽光発電が向かうべき未来と展望を明らかにする。

講演タイトル

電力広域的運営推進機関とは
~再生可能エネルギー事業者と広域機関の関わり方~

講演時間
14:55~15:40
講演場所

アネックスホールF201・202

下村 貴裕 氏

電力広域的運営推進機関
事務局長補佐

2003年 経済産業省入省
2013年~2015年 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力・ガス改革推進室
2015年~現在 電力広域的運営推進機関

講演内容

電力システム改革の第1弾として、2015年4月1日に、電力広域的運営推進機関(広域機関)が発足しました。広域機関が、電力システムにおいて、どのような役割を果たしているのか、また、とりわけ太陽光発電事業者の皆様にとってどのような形で関わり、どのように御利用いただくことができるのかといった内容について、御紹介させていただきます。

講演タイトル

EV用リチウムイオン電池のリユース技術

講演時間
16:05~16:50
講演場所

アネックスホールF201・202

天野 展宏 氏

フォーアールエナジー株式会社
開発本部 本部長

1991年 日産自動車(株)入社
2003年 日産テクニカルセンター・ヨーロッパ社
2009年 日産自動車(株)インフィニティ事業本部 コントロール・コーポレートプラン部 主担
2011年 日産自動車(株)EVエネルギー開発部 主担
2014年より現職

講演内容

ゼロエミッション社会の実現に向けた包括的な取り組みの一環として、電気自動車のリチウムイオンバッテリーの二次利用(4Rビジネス)の検討を進めている。 4Rビジネスとは、Reuse(再利用)、Refabricate(再製品化)、Resell(再販売)、Recycle(リサイクル)を意味する。 最初のステップとして、新品バッテリーを活用した蓄電システムを開発し日本マーケットに導入した。 また並行して、実際に市場から回収したEVのリユースバッテリーを使って、日本各地で実証実験を進めている。 これらの開発・実証実験を通じて分かったリユース実現のためのキーポイントについて解説する。

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