エグゼクティブフォーラム

再生可能エネルギーの固定価格買取制度や電力システム改革の動向を踏まえ、今後の産業としてのあり方や進むべき方向性についてお話しいただきます。

セッション名

エグゼクティブフォーラム

講演日時

2016年6月29日(水) 13:30~15:30

会場

パシフィコ横浜 アネックスホール F201・202会場マップ

参加費用

無料(事前登録制)
※お申込みについては、定員になり次第締め切らせていただきます。

満席

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アジェンダ

講演タイトル

FIT制度改正と太陽光発電の更なる導入拡大について

満席

講演時間
13:30~14:10
講演場所

アネックスホールF201・202

松山 泰浩 氏

経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課長

1992年東京大学法学部を卒業、同年通商産業省(当時)入省。環境・エネルギー政策のほか、通商政策(FTA)、産業人材政策、IT推進行政等の各種政策企画・実施を担当。2009年より3年間、ジェトロ・ロンドン産業調査員として英国に駐在し、再生可能エネルギーを含む欧州・中東のエネルギー調査活動を担当。帰国後2012年から石油・天然ガス課長、同年12月より経済産業大臣秘書官を経て、2014年9月より現職(新エネルギー対策課長)。

講演内容

再生可能エネルギーの長期的導入拡大に向けて行った今般のFIT法改正の解説と、今後進めていく政策の方向性について講演する。

講演タイトル

電力システムのデジタライゼーションと分散型システムとの統合に向けて

満席

講演時間
14:10~14:50
講演場所

アネックスホールF201・202

岡本 浩 氏

東京電力ホールディングス株式会社
常務執行役
経営技術戦略研究所長

1993年 3月  東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻 博士課程修了
1993年 5月  東京電力株式会社入社
2000年12月  同社本店技術部技術調査グループ兼企画部
2002年 7月  本店技術部系統技術グループマネージャー
2010年 1月  本店技術部スマートグリッド戦略グループマネージャー
2013年 7月  本店パワーグリッド・カンパニー 系統エンジニアリングセンター所長兼技術統括部兼企画部
2014年 7月  技術統括部長兼経営企画本部系統広域連系推進室長
2015年 7月  常務執行役
2016年 4月  東京電力ホールディングス株式会社 常務執行役

講演内容

我が国では電力系統広域的運営推進機関が設立され、電力小売市場が全面自由化されるなど、電力システム改革が進められつつある。さらに太陽光発電などに代表される分散型電源の大幅な導入拡大、COP21での脱炭素化に向けた合意など、電力システムを取り巻く環境は大きく変化しつつある。ここでは電気事業のデジタライゼーションという観点から、我が国の電力システムの今後の方向性を展望する。

講演タイトル

走る蓄電池~エネルギーの地産化により高まる電気自動車の価値~

満席

講演時間
14:50~15:30
講演場所

アネックスホールF201・202

矢島 和男 氏

日産自動車株式会社
EV・HEV技術開発本部
アライアンス グローバル ダイレクター

1990年3月 東北大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 修士課程修了
1990年4月 日産自動車(株) 入社
1997年末まで総合研究所材料研究所及び技術開発本部材料技術部に勤務し、ポリプロピレンを中心とする材料開発に従事
1998年1月から2002年3月まで、日産テクニカルセンターヨーロッパに出向
2002年3月に帰国後、技術企画部を経て、製品開発部にて次席チーフビークルエンジニアとしてインフィニティモデルの開発を担当
2009年4月からEVエネルギー開発部 (バッテリー開発) 部長としてリーフ向けEV用電池及びフーガ向けHEV用電池の開発を担当
2014年4月からモーター/インバーター、バッテリー、充電器等のEV関連技術開発を担当するEV/ HEV技術開発本部でアライアンスグローバルダイレクター(本部長)として、ルノーも含むEV関連技術開発を担当。現在に至る。

講演内容

日産リーフは、蓄電値技術の改良により航続可能距離が大幅に伸長し、充電インフラの普及により、世界累計約22万台の販売を記録している。電気自動車は、移動体としてだけでなく、電気を貯めて家で使うこともでき、太陽光発電と組み合わせればエネルギーの地産地消とCO2低減に貢献できる。本講演では、その太陽光発電と組み合わせた電気自動車の価値と将来性について解説する。

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