太陽光発電協会発足30周年記念講演

太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの今後の普及の姿や産業として進むべき方向性を展望します。太陽光発電協会からは、2050年までを視野に入れた産業ビジョン“JPEA PV OUTLOOK 2050”を発表いたします。

セッション名

太陽光発電協会発足30周年記念講演

講演日時

2017年7月5日(水) 13:30~15:30

会場

アネックスホール F201・202MAP

参加費用

無料(事前登録制)
※お申込みについては、定員になり次第締め切らせていただきます。

 

セミナーの事前登録は終了しました。
当日受付もございますので、直接会場までお越し下さい。

アジェンダ

再生可能エネルギー政策の今後の展望

山崎 琢矢 氏
山崎 琢矢 氏

経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課長

講演内容

近年、再生可能エネルギーは発電コストの急速な低減等を背景に、世界的に導入が拡大しつつあり、また、2012年のFIT法施行後、我が国でも導入が拡大。更に導入拡大し、再生可能エネルギーが長期安定的な発電・自立化へと進むため、今年度から施行したFIT法改正の狙いと太陽光発電の基幹電源化に向けての今後の課題と展望について講演。

エネルギー・イノベーションは日本から

米倉 誠一郎 氏
米倉 誠一郎 氏

法政大学大学院教授
一橋大学特任教授

講演内容

豊かな石油資源に恵まれない中で、世界に冠たる経済大国になった日本こそ、21世紀におけるエネルギー革命の先頭を切り、脱炭素・脱原発のリーダーとしての地位を確立すべき。そして、そうした日本のリーダーシップを最も望んでいるのは、今後40億人を超える新興市場特にBase of Pyramidと呼ばれる最貧困層だ。彼らは決して解のないテクノロジーの利用を望んではいない。日本の残された数少ないプラットフォームはエネルギーなのである。

太陽光発電産業ビジョン"JPEA PV OUTLOOK 2050"について

杉本 完蔵
杉本 完蔵

一般社団法人 太陽光発電協会
ビジョン部会 部会長

講演内容

長期安定電源として、太陽光発電産業の2050年の姿を視野にいれて、太陽光発電産業のビジョンを示す。 
現在の、閉塞感を払拭し、めざすべき2050年の姿に至る、新しいビジネスの可能性についても解説する。

 

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※講師、プログラム内容は、都合により予告なしに変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

※すべての講演、セミナーにおいて、録音、写真・ビデオ撮影などは禁止させていただきます。

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電話・Emailでお問い合わせの方

“PVJapan”運営事務局[(株)日経ピーアール内]

TEL: 03-6812-8694

Email: pvj@nikkeipr.co.jp

(9:30~17:30 土・日・祝を除く)

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プロフィール
山崎 琢矢 氏
山崎 琢矢 氏

経済産業省 資源エネルギー庁

省エネルギー・新エネルギー部

新エネルギー課長

1996年4月、通商産業省(現:経済産業省)入省。電力事業制度改革(第2次改革:小売の部分自由化の導入)、ベンチャー企業育成政策、サイバーセキュリティ政策(内閣官房情報セキュリティセンターNISCの創設等)を担当。

2006年7月より米国ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)にて修士号を取得後、同大学院客員研究員として活動。

2008年6月に帰国後、経済産業省にてインフラ・システム輸出の制度設計等を手掛ける。2012年8月より、震災を契機に検討が本格化した電力システム改革の制度設計を担当。2015年10月より、経済産業大臣秘書官を務め、2016年10月より現職。

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プロフィール
米倉 誠一郎 氏
米倉 誠一郎 氏

法政大学大学院教授

一橋大学特任教授

米倉誠一郎(東京生まれ、ハーバード大学博士PhD):現在、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授、一橋大学イノベーション研究センター特任教授、プレトリア大学日本研究センター顧問、Japan-Somaliland Open University学長。学外活動では、ソニー戦略室長やプレトリア大学GIBS日本研究センター所長などを経て、現在アカデミーヒルズ日本元気塾塾長。『一橋ビジネスレビュー』編集委員長でもある。一橋大学社会学士・経済学士・社会学修士、ハーバード大学博士。専攻は、イノベーションを核とした戦略と組織の歴史的研究。著書に、『経営革命の構造』(岩波新書)、『脱カリスマ時代のリーダー論』(NTT出版)、『創発的破壊:未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)『オープンイノベーションのマネジメント』(有斐閣)、『2枚目の名刺:未来を変える働き方』(講談社)、『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)など多数。趣味はロックンロール。

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プロフィール
杉本 完蔵
杉本 完蔵

一般社団法人 太陽光発電協会

ビジョン部会 部会長

1970年にシェル石油入社

1985~89年にNEDOで、アルコール燃料や、再生可能エネルギーの発電事業の研究開発に従事。

その後、その後、昭和シェル石油の太陽電池事業やNEDOの太陽光発電国際実証研究開発などを経て、現在、ソーラーフロンティア株式会社総合企画部参事

一般社団法人太陽光発電協会の幹事、ビジョン部会長、公共産業部会長の他新エネルギー財団、太陽エネルギー委員会の主査を歴任

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