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セミナー・シンポジウムなどの開催予定
第26回太陽光発電システムシンポジウム
    〜 めざせ! ソーラー・にっぽん 〜  
 
 

 低炭素社会実現に向けての世界的な動きの中、住宅用太陽光発電への設置補助、余剰電力買取制度の導入など我が国の施策も大きく動き、国内市場も変貌を遂げようとしています。
 26回目となる今年のシンポジウムでは、我が国の太陽光発電をとりまく状況の全体像を示すとともに、 国の施策やビジネスの最前線情報、グリッドパリティに向けた技術開発動向などを網羅した内容で、今後の太陽光発電のあるべき姿を探ります。
 太陽光発電協会(JPEA)は1987年の設立以来、一貫して太陽光発電の普及促進と産業発展に力を注いでまいりました。当協会ならではの充実したプログラムのシンポジウムは、太陽光発電の動向に興味のある方、既に太陽光発電ビジネスに携わっている方やこれからお考えの方にとって、3日間で「今知っておくべきこと」すべてがわかる絶好の機会となります。

◆開催日時: 2009年11月17日(火)〜11月19日(木)
9:30 〜 17:30 (17日は13:00 〜)
◆開催場所: 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
地図はコチラ
ご来場に際しては、電車、バス等の公共交通機関のご利用をお願い致します。
◆主  催: 一般社団法人 太陽光発電協会
◆参加費用:
  (税込み)
JPEA会員 / 33,000円 (10月31日までにお申込みの場合は30,000円)
一般 / 36,000円 (10月31日までにお申込みの場合は33,000円)
全て3日間通しの参加費と予稿集代を含みます。
参加当日受付時、「参加証」1枚につき、会期中1名様ご入場頂ける「入場証」を引き換えにお渡し致します。 参加者はお申込者本人でなくても結構ですし、「入場証」をお持ち頂ければ、複数の方が会期中交替でご入場頂いても 結構です。
会員価格は、JPEA会員企業及びJPEA会員企業100%出資のグループ会社・子会社に限り、適用されます。
「JPEA会員」の一覧はコチラ
◆情報交換会: 11月18日(水)18:00〜 / 会費3,000円
シンポジウム参加者を対象としており、単独ではお申込み頂けません。
情報交換会は、定員に達した為、お申込みを締め切らせて頂きました(11月6日 14:30)。
◆定員: 600名
定員になり次第締め切らせて頂きます。
◆申込み方法:
インターネット、FAX、郵送のいずれかでお申込み下さい。
「太陽光発電システムシンポジウム事務局」にてお申込みを受け付け後、「請求書」をお送りします。 注意書きに従って、振込みの手続きをお願い致します。
請求書と同封にてお送りする「参加証」を当日お持ち下さい。 受付にて、会期中1名様ご入場頂ける「入場証」を、引き換えにお渡し致します。
開催間際に申し込まれた場合、「参加証」が当日渡しとなる場合があります。

・WEB等による事前のお申込みは、11月15日(日)24時にて一旦締め切らせて頂きました。 シンポジウム参加ご希望の方は、当日会場受付にお越し下さい。

◆お問合せ先: 株式会社インターグループ内「太陽光発電システムシンポジウム事務局」
〒105-0003 東京都港区西新橋1-7-2 虎ノ門高木ビル
TEL:03-3597-1134 (平日9:00〜18:00/土日、祝祭日除く)
FAX:03-3597-1097
jpea_sympo26@intergroup.co.jp
◆プログラム概要:  

11月17日(1日目):大きく変化する太陽光発電の世界

13:00〜13:10
 ● 開会挨拶
一般社団法人太陽光発電協会
 
理事
 
 
亀田 繁明

≪セッション1≫
 特別講演−1
13:10〜13:30
 ● 特別招待講演 “次世代のエネルギーシステムの構築に向けて”
経済産業省
 

≪セッション2≫
 特別講演−2
13:30〜14:30
 ● 基調講演 “太陽光発電が拓く地球温暖化時代”
国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問
 
 
末吉 竹二郎  氏  プロフィール

14:30〜14:45
 ● 休憩

≪セッション3≫
 太陽光発電産業はどうなっていくのか
14:45〜15:35
 ● 低炭素社会実現に向けての東京都の取り組み
東京都 環境局
 
理事(地球環境担当)
 
 
大野 輝之  氏  プロフィール
15:35〜16:20
 ● “日本型”太陽光発電普及への道 〜 目指すもの、そしてJPEAの役割 〜
一般社団法人太陽光発電協会
 
幹事
 
 
杉本 完蔵  プロフィール
16:20〜17:30
 ● 太陽光発電システム世界市場の展望と日本の針路
株式会社資源総合システム
 
代表取締役社長
 
 
一木 修  氏  プロフィール

11月18日(2日目):2020年20倍に向けて/ビジネスの視点から

≪セッション4≫
 普及を牽引する国の取り組みはこれだ!
9:30〜10:10
 ● 経済産業省の施策/新たな余剰電力買取り制度詳細説明等
経済産業省 資源エネルギー庁
 
省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課 課長
 
 
渡邊 昇治  氏  プロフィール
10:10〜10:40
 ● 環境省の施策
環境省 地球環境局
 
地球温暖化対策課 課長補佐
 
 
水間 健二  氏  プロフィール
10:40〜11:10
 ● 文部科学省の施策
文部科学省
 
大臣官房文教施設企画部施設助成課 企画官
 
 
安田 伸  氏  プロフィール
11:10〜11:40
 ● 農林水産省の施策
農林水産省
 
大臣官房バイオマス政策課 課長補佐(地域バイオマス担当)
 
 
松尾 佳典  氏  プロフィール

11:40〜12:40
 ● 昼休み

≪セッション5≫
 住宅用太陽光発電ビジネスで求められるものとは何だ!
12:40〜14:55
 ★ パネルディスカッション
住宅用太陽光発電ビジネスに関わる色々な立場の企業・団体によるパネルディ
スカッションで、 市場拡大への課題や、新たなビジネスチャンスを探ります。
 
パネリスト予定:
芝浦特機株式会社、積水化学工業株式会社、
株式会社日本エコシステム、 株式会社屋根技術研究所、
東京都環境局
コーディネータ:
太陽光発電協会住宅部会

14:55〜15:15
 ● 休憩

≪セッション6≫
 公共産業用太陽光発電ビジネス拡大の鍵とは?
15:15〜17:30
 ★ パネルディスカッション
公共産業用太陽光発電ビジネスに関わる色々な立場の企業・団体によるパネ
ルディスカッショ ンで、市場拡大への課題や、新たなビジネスチャンスを探ります。
 
パネリスト予定:
株式会社NTTファシリティーズ、
株式会社京セラソーラーコーポレーション、 TDK株式会社、
日新電機株式会社、株式会社山下設計
コーディネータ:
太陽光発電協会公共産業部会

18:00〜
 ● 情報交換会

11月19日(3日目):グリッドパリティ実現に向けて/技術の視点から

≪セッション7≫
 技術開発はどこまで進んでいるのか
9:30〜10:10
 ● ロードマップ「PV2030+」について
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
 
理事/エネルギー・環境技術本部 本部長
 
 
小井沢 和明  氏  プロフィール
10:10〜10:40
 ● 太陽電池の研究開発の最新動向/薄膜系
国立大学法人東京工業大学
 
大学院理工学研究科 教授
 
 
小長井 誠  氏  プロフィール
10:40〜11:10
 ● 太陽電池の研究開発の最新動向/結晶系
豊田工業大学
 
大学院工学研究科 主担当教授
 
 
山口 真史  氏  プロフィール
11:10〜11:40
 ● 太陽電池長寿命化への取り組み・革新的太陽光発電技術研究開発
独立行政法人産業技術総合研究所
 
太陽光発電研究センター センター長
 
 
近藤 道雄  氏  プロフィール

11:40〜12:40
 ● 昼休み

≪セッション8≫
 グリッドパリティ実現への道筋
12:40〜13:40
 ● 低炭素社会実現に向けての太陽光発電の考え方
国立大学法人東京工業大学
 
総合研究院 特任教授
 
 
黒川 浩助  氏  プロフィール
13:40〜14:10
 ● 電力会社の低炭素社会実現に向けた取り組み
   /系統安定化、メガソーラー等への取り組み
東京電力株式会社
 
技術部 系統技術グループ グループマネージャー
 
 
岡本 浩  氏  プロフィール
14:10〜14:40
 ● 低炭素社会実現に向けての“日本版”スマートグリッドの役割
日本アイ・ビー・エム株式会社
 
通信・メディア・公益事業 公益事業部 アソシエイトパートナー
 
 
宮坂 修司 氏  プロフィール
14:40〜15:10
 ● グリッドパリティはいつ実現するのか
エネルギー戦略研究所株式会社
 
取締役 研究所長
 
 
山家 公雄  氏  プロフィール

15:10〜15:25
 ● 休憩

≪セッション9≫
 太陽光社会の実現の鍵とは何か
15:25〜17:20
 ★ パネルディスカッション
3日間の纏めとして、各界代表によるパネルディスカッションを行い、我が国にお
ける 太陽光発電の本格的な普及=太陽光社会の実現の条件を探ります。
 
パネリスト予定:
小田 全宏  氏  (地球環境イニシアチブ)
小井沢 和明  氏  (NEDO)
佐藤 一子  氏  (ソフトエネルギープロジェクト)
渡邊 昇治  氏  (経済産業省)
塩 将一  (太陽光発電協会)
本多 潤一  (太陽光発電協会)
コーディネータ:
黒川 浩助  氏  (東京工業大学)

17:20〜17:30
 ● 閉会挨拶
一般社団法人太陽光発電協会
 
事務局長
 
 
岡林 義一


講師名等詳細が決まり次第、当ページにて順次公表致します。
プログラム内容(テーマ、講師)は予告なく変更することがありますので
あらかじめご了承下さい。

 

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