よくあるご質問

FAQ

Q.

太陽光パネルにはどのような管理すべき成分が含まれますか。また、太陽光パネルは有害物質が入っていて危険と聞いたことがありますが本当ですか。

A.

管理すべき物質として、鉛・カドミウム・セレン・ヒ素があり、法(※)によって含有率の閾値を0.1wt%と定められています。
最も普及しているシリコン系太陽光パネルには半田材料などに鉛を、また化合物系太陽光パネルにはセレンなどを含むことがありますが、その危険性は濃度や溶出性に依存することから、含有率の管理が必要とされており、各社情報提供するなど安心してご利用頂けるよう努めています。
固定価格買取制度においても、安心して太陽光パネルを使っていただけるよう、この情報を登録したパネルしか使用できないように省令が改正されています。
詳しくは、以下のリンクから関連するガイドラインを参照下さい。
https://www.jpea.gr.jp/wp-content/themes/jpea/pdf/t171211.pdf

※特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化管法)
 特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)

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