発電事業普及へ向けて

発電事業普及へ向けて

PPA/TPOについて

PPA/TPOとは、太陽光発電の事業者が自己資金、もしくは投資家を募って資金を集め太陽光発電所を開設し、再生可能エネルギー由来の電気を購入したい需要家と電力購入契約(Power Purchase Agreement : PPA)を結んで発電した電気を供給する仕組みです。

需要家以外の第3者が発電設備を保有することから第3者保有モデル(Third Party Ownership:TPO)と呼ばれています。

自家消費型①

自家消費型①

自家消費型②

自家消費型②

オンサイトPPA①

オンサイトPPA

オンサイトPPA②

オンサイトPPA②

オフサイトPPA①

オフサイトPPA①

オフサイトPPA②

オフサイトPPA②
敷地 発電所所有形態 小売事業者 送電
オンサイト オフサイト 自己所有 TPO リースバック 自己託送 自営線 送電網
自家消費型① × 自己託送 or 自営線
自家消費型② × ×
オンサイトPPA
①②
× ×
オフサイトPPA① 自己託送 or 自営線
オフサイトPPA② ×

第三者保有モデル(TPOモデル)に関するサービスモデル・契約条件チェックシート

太陽光発電の一層の普及促進のための方策として、太陽光発電システムの第三者保有モデルという新しい契約形態が今後増えていくことが期待されています。
今般、太陽光発電協会(JPEA)は、第三者保有モデル利用を検討している事業者が、契約時の項目・内容を理解するのに資するよう、チェックシートを作成いたしました。


(*1)本チェックシートは本モデルに特有な契約時の項目内容を記載していますので、通常の契約に記載される項目・内容は記載されていないことにご留意ください。
(*2)本チェックシートの内容はすべての契約条件、責任を網羅されているものではなく、事業者と需要家におかれましては、この点について十分にご留意頂き、あくまでも参考情報の一つとして位置づけ、個別案件においては、両者で必要な情報を入手するなどして判断されるようお願いいたします。