住宅用システム

住宅用太陽光発電システムのメリット

地球にやさしい、クリーンなエネルギー

地球にやさしい、クリーンなエネルギー

住宅用太陽光発電システムのCO₂削減効果を森林面積に換算すると4kWの太陽光発電約8棟分が、東京ドーム1個分の森林に相当します。太陽光発電は、それだけ地球環境に優しいのです。皆様も環境保護に貢献できるので、使い続けて未来の子ども達に美しい地球を残しましょう。

※経産省 調達価格等算出委員会の2019年度意見書により設備利用率13.5%として、年間発電電力(1kWシステムあたり)1,183kWh/kW/年を算出。

※太陽光発電協会 表示ガイドライン(2021年度)にて結晶系シリコン太陽光発電システムのCO2削減効果:399.5-CO2/kWhより年間CO2削減効果(1kWシステムあたり)0.53t-CO2/kWh/年を算出。

※「NEDO 2000年太陽光発電導入ガイドブック」より年間森林吸収量3.57t-CO2/ha/年より1kWシステムの森林換算面積0.15ha/kWを算出。

※東京ドームシティ公式サイト「施設概要」より東京ドーム面積4.6755[ha]を引用。

電気を作って家計をサポート

電気を作って家計をサポート

太陽光発電システムを設置すると、余った電気を売る売電金額に目が行きがちですが、日中に太陽光発電システムが作った電気を使用することで、電気料金を削減することが期待されます。既築の住宅に設置された場合、設置前と設置後の電気使用料金を比較することをおすすめします。

万一の際の非常用電源として

万一の際の非常用電源として

災害などで停電になった場合、太陽光発電システムを非常用電源として利用することができます。これを自立運転機能といいます。使用できる電力は最大1.5kWで、太陽が出ている時間帯の日射量によりことなりますが、テレビや炊飯器、電気ポット、携帯電話の充電器などの電源として利用することができます。万一の備えとしても見逃すことができません。

発電モニターをチェックすると意識が変わる!

発電モニターをチェックすると意識が変わる!

「出かける前にモニターをチェックし、電気がつけっぱなしになっていないか、チェックするようになった」

「自宅で作った電気をモニターで実感することで、電気を大事に使うようになった」

「電気をこまめに消すようになった」

「子どもが夏休みの自由研究で毎日の発電量を記録している。それによって子どもの節電意識が高まった」

こうした話がよく聞かれます。

多くの太陽光発電ユーザーから「設置してから、節電するようになった」という声を多く聞きます。節電意識が高まる理由の一つに発電モニターの存在があります。そのモニターでは、発電量や消費電力量が数字で表示されるので、それまで何気なく使っていた電気に対する意識が変わり、自然に省エネ行動がとれるようになるのです。

発電モニターをチェックして、電気使用量を減らすことで、家計にさらにメリットとなります。引き続きエコライフを実践してみましょう。