よくあるご質問

FAQ

Q.

表面のガラスが破損している状態で、使用し続けても問題ありませんか。

A.

太陽光パネルの表面ガラスが破損した状態で使用を続けるのは、非常に危険です。
一見すると発電できているように見えても、以下のようなリスクが高まります。
ただ、ガラスが破損した太陽光パネルを継続利用できるかどうかは、設置環境にも依存するため専門家に確認することをお勧めします。

リスク内容 詳細説明
発電効率の低下 ガラスの割れにより光の透過率が下がり、セルへの光量が減少
水分・塵の侵入 破損箇所から湿気やゴミが入り込み、セルや封止材が劣化
ホットスポットの発生 局所的な異常発熱により、セルやバックシートが焦げる・火災の原因になることもあり
感電・漏電の危険性 絶縁性が低下し、感電や漏電のリスクが高まる
保証対象外になる可能性 メーカー保証が無効になる場合がある(破損状態での使用は免責)

出所:JPEA作成

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