太陽光パネルは、基本的に「産業廃棄物(※1)」に該当します。
ただし、排出の状況によっては「一般廃棄物(※2)」として扱われるケースもあります。
一般的には産業廃棄物して廃棄する場合は業者が手続きをするので、一般消費者が手続きを行う必要はありません。
(※1)産業廃棄物として扱われるのは以下のケースです。
①発電事業者や施工業者が太陽光パネルを廃棄する場合(事業活動に伴う廃棄物とみなされるため、産業廃棄物処理法の対象)
②解体・撤去業者が住宅や施設からパネルを取り外して廃棄する場合
③メーカーが不良品や太陽光パネルを処分する場合
(※2)一般廃棄物として扱われる可能性は以下の通りです。
①一般家庭から独立型の太陽光パネル(例:ベランダ設置型など)が排出される場合
②解体工事などの事業活動を伴わない家庭からの排出