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3月 太陽光発電協会と京都大学による共催シンポジウム

この度、太陽光発電協会(JPEA)は、京都大学大学院再生可能エネルギー経済学講座と共同で、FIT後の再生可能エネルギーをめぐる事業環境の変化と新しいビジネスモデルと題して、主力電源化に向けたこれからの事業モデルと電力系統・電力市場への統合を考えるシンポジウムを、オンラインで開催致します。

  • 第一部は、JPEAの講師による太陽光発電主力電源化に向けた施策について講演を行います。

  • 第二部は、京都大学再生可能エネルギー経済学講座の先生方から、欧米におけるFITからFIPへの移行等再エネの第2ステージについて、またアグリゲータやVPPを含む最新電力システムや先進的な電力市場・電力系統について、日本の電力システム改革や太陽光発電の事業モデルへの示唆を含めて解説頂きます。

  • 第三部は、JPEA講師、並びに京都大学の先生方によるパネルディスカッションで、「FIT後の再生可能エネルギーをめぐる事業環境の変化と新しいビジネスモデル」を議論して頂きます。

太陽光発電や再生可能エネルギーに関連した事業や研究に携わっておられる企業・個人の皆様、また、これから太陽光発電に関連したビジネス・研究を始めようとされている皆様方は是非ご参加下さい。

開催概要

日時 2021年3月17日(水)10:00~17:00 開場:9:40
方法 Zoomを使ったオンラインセミナー
主催

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)

京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座

参加費 無料
定員 300名(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます)

参加お申込み

ご参加には事前にお申し込みが必要です。

弊協会「個人情報保護に関する基本方針」をご覧頂き、ご同意を頂いた上でお申込みください。

【参加お申込み手順】

①下記のボタンからウェビナー登録画面に入っていただき、必要事項をご入力の上、「登録ボタン」をクリックしてください。

②登録いただくと、自動で登録確認メールが届きますので、シンポジウム当日はそのメールに記載されたURLにアクセスしてご視聴ください。

※講演資料に関しては、講演当日までにホームページへ掲載いたしますので、ダウンロードしてご利用ください。

尚、講演者の都合で、ホームページに掲載されている資料から変更となる場合があることをご了承ください。

※講演時間は、各講師の講演30分とQ&A 10分、合計40分を予定しています。Q&AはZoomのチャット機能を使用いたしますので、チャットに質問事項をご記入ください。Q&A時間内で各講師が回答させて頂きます。

【2021/3/2 変更】

※講演時間は、各講師の講演30分と質問 10分、合計40分を予定しています。ご質問はZoomの「Q&A」を使って受け付けますので、「Q&A」に質問事項をご記入ください。質問時間10分内で各講師が回答させて頂きます。

プログラム

開会挨拶

  • 10:00~10:05

    ・開会挨拶

    一般社団法人 太陽光発電協会 理事

    鶴 滋人

  • 10:00~10:05

    京都大学大学院 経済学研究科/地球環境学堂 教授

    諸富 徹

【第一部 太陽光発電協会講演】

【第二部 京都大学大学院 再生可能エネルギー経済学講座セミナー】

【第三部 パネルディスカッション】

  • 15:30~17:00

    ・FIT後の再生可能エネルギーをめぐる事業環境の変化と新しいビジネスモデル

    モデレーター

     京都大学大学院 経済学研究科/地球環境学堂 教授

     諸富 徹

    パネリスト

     京都大学大学院

     特任教授 安田 陽

     特定講師 中山 琢夫

     特定講師 杜 依濛

     立命館大学

     教授 ラウパッハ・スミヤ ヨーク

     株式会社エクソル 代表取締役社長 (JPEA理事)

     鈴木 伸一

     ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 代表取締役(JPEA理事)

     伊藤 敦

一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)

TEL:0570-003-045