よくあるご質問

FAQ

Q.

自然災害に対する対策はありますか?

A.

風・台風:屋根への太陽電池モジュールの取り付け強度はJIS C 8955(※1)にもとづき荷重を計算し、風などの荷重に耐えるように設計されています。

雪害:メーカーより積雪量に応じた太陽電池モジュールや架台、推奨傾斜角度が用意されており、また、積雪量による地域制限が設けられている場合もあります。落雪により周辺の器物等に損傷を与える恐れがある場合は、雪止めの処置等の適切な対策が必要となります。

参考資料:「太陽電池パネルからの落雪事故防止について」

雹(ひょう):太陽電池モジュールのガラス面はJIS規格(※2)に適合した強化ガラスを使用しており、雹で割れることはまずありません。

雷:太陽光発電システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。太陽電池モジュールが直接落雷を受けたという事例は極めて稀であり、一般住宅の屋外に設置されている他の電気機器と同様で太陽電池モジュールが特に落雷を受け易いということはありません。

※1:太陽電池アレイ用支持物設計標準

※2:JIS C 8917(結晶系太陽電池モジュールの環境試験方法及び耐久試験方法)では1mの高さから227g直径38mmの鋼球を落下させて、これに耐えることと規定されています。

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