重要なお知らせ

「地域との共生・共創」太陽光発電の健全な普及を目指して -発電事業者の自主的な行動原則-

2022/08/18

JPEAは、2050年のカーボンニュートラル、並びに2030年の温室効果ガス排出46%削減の達成に向けて、S+3Eの原則を踏まえ、2030年までに125GWの太陽光発電の導入を目指しています。昨年秋には、ポジションペーパーを公開し、目指すべき姿を実現するための6つの課題と具体的な対応策を提示しました。なかでも、“社会受容性の向上と確立”は最優先課題の一つであり、地域との共生に基づく太陽光発電の健全な普及なくして、125GWの野心的目標の達成は不可能と考えております。昨今の気候変動に伴う自然災害の頻発・激甚化のなか、JPEA 太陽光発電事業者は、関係事業者の皆様と共に「地域との共生・共創」を推進すべく、次に定める行動理念と自主行動原則に基づいて事業活動を進めていくことを表明致します。